COLUMN

【コラム】暑い時期のスタッフの服装

管理人

こんにちは。悪の秘密結社人間スタッフの藤井です。

以前のコラムにて

暑い時期の服装についてもいずれ書ければと考えております。

このように書いておりましたが、今回は予告通りそのお話を。
とは言え、悪の秘密結社では撮影を真夏の時期に行ったことは、過去にも数える程度しかございません。
真夏ともなると、ほぼ1日中太陽の下で立ちっぱなしになるような現場もほぼございません。

ということで今回は
「秋の体育祭で、競技に参加したり、ブース回りで移動が多いこと」
を想定し、一スタッフの目線で服装についてご紹介していこうと思います。
今回も、あくまで筆者個人の服装や対策となります。人により、大きく差が出ることを予めご了承ください。

本題に入る前に☞ 秋の体育祭、いよいよ今週末開催!

毎年好評をいただいている「ドゲンジャーズ秋の体育祭」!
2025年も10月5日(日)に開催いたします!

今回の服装選びをご参考に、皆様にも少しでも快適にお過ごしいただければと思います。

服装

ドライ素材の肌着など

日本の超高温&超多湿という過酷すぎる環境において、吸湿速乾の肌着を選ぶことは本当に、本っ当ーに!欠かせません。まさに死活問題。

お客様におかれましては、体育祭で毎年配布されているオリジナルシャツを着用される方もいらっしゃるかと存じます。カッコイイし、ドライ素材のため暑い時期でも実用的でありがたいです。

一方で、綿100%のシャツは汗でビチャビチャになってしまうのが悩みどころ。こちらは、エアリズムの肌着を間に着ておくだけで、ずいぶん快適さに差が出ます。

筆者は前回、冬現場ではアンダーアーマーのコールドギアを愛用していると述べましたが、夏もアンダーアーマーのヒートギアを愛用しており、その上からスタッフTシャツを着用しています。やはり何がとは言いませんが、「今から着る人?」という話のネタになります。みんな大好き。

肌に密着する作りになっていますので、ゆったりめがお好みの方はワンサイズ上のものや、女性の方はメンズのものを選ぶのも悪くないかと思います。

暑くても長袖を着ている理由

ここで筆者がなぜ、暑いというのに長袖を着ているのか?
というと、単純に日焼け防止という観点もそうなのですが……日差しそのものが痛い! というお話になってきます。
長袖で少しでもそのダメージを軽減しよう、という考えです。
この辺りは個人の好みも大きいかなと思います。

コンプレッションタイツもクールタイプに

やはり立ちっぱなしになる現場。むくみや疲れ防止のコンプレッションタイツは夏場でも欠かせません。

しかし、いかんせんコンプレッション。すなわち、肌に密着することになります。暑さ対策の真逆の性質。

本当はCW-Xのクールタイプが欲しいです(個人の感想です)。

暑い日は下着も重要

いくらシャツやボトムスに気を遣っていても、肌に直接触れる下着が汗蒸れしてしまっては、それはもう不快どころの話ではございません。
最近はユニクロのエアリズムの下着が人気ですね。筆者も上下ともに愛用しております。

大正義のボディシート

当社でも夏現場に大活躍!
こちらは種類がたいへん多いため、皆様の好みなどもあろうかと存じますが、私はビオレのさらさらパウダーシートを愛用しています。会社にも家にも置いてます。

おわりに:日本のもはや秋が存在しない夏を乗り切ろう

この記事を書いている時点で、今週末はお天気がちょっと微妙な感じ。
しかし、予想最高気温は30℃とあります。10月なのに!

体育祭へご参加の皆様、どうぞ水分と塩分を「これだと多いかなぁ」と思う程度にお持ちになり、お気をつけてお越しください。

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